協会理念

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協会理念

一般社団法人林創活用協会は、山林整備や耕作放棄地・荒廃農地の有効活用を通じて、農林業の収益性向上に取り組んでいます。 グリーンエネルギー設備の開発・運用や、導入設備・植林地の保守保全も含め、持続可能な農山村の発展を目指し、総合的かつ革新的な事業を展開しています。 こうした取り組みにより、農林業従事者の生活向上に貢献するとともに、日本の経済発展、そして地球環境の保全に寄与することを理念としています。

 

各大学や研究所との連携

革新的なアイデア・技術を具現化

山林整備や農林業の収益底上げに有益なデータ収集や、革新的なアイデア、技術を具現化させるための、各大学や研究所等と連携し、調査、研究、政策提言、論文の発表

 
 

事業支援先への申請

資金調達・  ファンド組成

協会内会員と共にブラッシュアップした革新的なアイデアや技術を元に、補助金、助成金、投資の獲得を目的とした資金調達、事業支援先へ申請

 
 

技術指導を主とした情報共有

研修やセミナー活動

山林資源や耕作放棄地、荒廃農地の活用や成長維持に必要な施策や保守保全の仕方、方法を協会内外で共有し、次世代の農林業従事者を担う人員育成を行うために、技術指導を主とした研修やセミナー活動の開催

 
 

グリーンエネルギー

バイオマス・ バイオガス発電設備の普及促進

バイオマス、バイオガス設備を主軸としたグリーンエネルギーの開発、運営、普及促進

 

QUALITY

/ 私たちの強み

大胆なアイデア

大胆なアイデア

林業や農業経験者のみならず、他業種で培った経験者をも巻き込んだ、これまでの前例に捕らわれない多種多様な企画・アイデアを構築し実現していく団体です。

 

持続可能な林業・農業の創造

林業・農業の現状は儲かりづらい、低賃金環境からの脱却が喫緊の課題となっています。この問題を解決していかない限り人出不足は解消されません。本協会は二つの課題を同時に解決にすべく、あらゆる取り組みにチャレンジしてまいります。

 
持続可能な林業・農業の創造

Behavioral Guidelines

/ 行動指針

  1. 地域と共に歩む
    1. 私たちは、地域社会との対話を重視し、共感と信頼にもとづくパートナーシップを築きます。地域資源を活かした持続可能な活性化を目指します。
  2. 自然と共生する事業を推進
    1. 森林や耕作放棄地、荒廃農地を再生し、自然環境と調和した農林業のあり方を追求します。資源を「守り・育て・活かす」循環の仕組みづくりに取り組みます。
  3. 再生可能エネルギーの普及と実装
    1. グリーンエネルギーの導入と地域実装に貢献します。設備の導入・保守を通じて、地域経済と脱炭素社会の両立を図ります。
  4. 革新と挑戦を恐れない姿勢
    1. 現場の課題に対し、柔軟な発想と実行力で取り組みます。テクノロジーや新しい連携を積極的に活かし、革新的なモデルを提案します。
  5. 次世代につなぐ責任
    1. 今日の活動が未来への財産となるよう、教育・普及・人材育成を重視します。持続可能な社会を担う次世代の育成に努めます。